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スペシャルラーメン@第一旭槙島店・宇治市

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写真: スペシャルラーメン@第一旭槙島店・宇治市

写真: 鶏醤油らぁ麺+ワンタン@とうひち・京都市北区 写真: バラロース肉大中ラーメン@大中・京都市伏見区

特製ラーメン 第一旭槙島店
  宇治市槙島町大川原6-2

 同じ第一旭を名乗っているが、京都駅近くの「たかばし」にある本家第一旭とは別系列のお店だそうだ。それでも、RDBにおいて宇治市では最も評価が高かったので訪れた。日曜日の1時半の入店時から2時過ぎの退店時まで待ちの行列が途絶えることはなかった。自分と同じオッサン1人から家族連れまで様々な客が来ており、相当な人気のようだ。スペシャルという名前が付けられているが、これがスタンダードなラーメンだ。680円。こちらのお店も麺の茹で加減、味の濃さ、油の量、ネギの量など細かく指定できるので、ネギを多めにしてもらった。
 麺はエッジがはっきりとしたストレートの中麺で、麺肌はツルツル、噛むとプリプリッとしている反面、小麦感がほとんど感じられないユニークな麺だ。強いて言えば、盛岡冷麺の麺を細く軟らかくした、あるいは冷や麦を太くした、そんな雰囲気で、こんな中華麺らしくない麺だとは全く思ってもいなかった。スープは豚の風味があふれるほど強い。カエシもしっかり効いているが、醤油のカドは取れていてまろやか。色は濃いが塩加減もちょうどよい。途中、味変のために卓上にあった辛味調味料とおろしニンニクを投入した。辛味調味料はまろやかなスープを少し刺激的に変える役割を果たし狙いどおり。一方、おろしニンニクは豊潤な豚風味がものの見事に消えてしまったのは失敗。具材は薄切りのチャーシューがたっぷり。バラやモモなど様々な部位が混ざっているようで、このため、一口ごとに肉の軟らかさや味わいが異なり楽しいし、量があっても飽きない。ほかには、量がそれほどない茹でモヤシ。
 薬味のネギを多めにしたら、他店だとネギラーメンになるほどどっさりと九条ネギを載せてくれた。いわばチャーシューネギラーメンが680円で食べられれば御の字だ。

・お気に入り度:○+

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